・民法第752条
私の立場です。ここに明記します。
‥とはいえ、法なので、貞操義務は婚姻している日本国民全てに課せられた義務だと解釈しているのですが‥


・浮気心理〜浮気に負けないために〜
浮気に関しての考察です。本ブログこちらの記事にて批判したのですが、その後、真摯なコメントをいただきました。
学術的な立場ではない、とのことでしたが、学者ではありませんので、私も厳密さを求めるものではありません。

基本的にコメントは受け付けていないので削除させていただきましたが、引用、例示した為参考文献掲載に習い参考とします。

離婚問題解決法
浮気は民法に定めている不貞行為であり当然離婚の主因になりますが、それを「離婚する」という方向でアドバイスしている人物のサイトです。有料ですが(サイトを見るだけなら無料)巷にあふれいている情報がどういうものか、また何をポイントにそういったものを探せばいいのか、という視点でご覧いただきたい。記事にするまでも無いので、ご自身で確認していただければと思います。情報提供いただいたY氏に御礼申し上げます。

2011年06月21日

浮気チェック心理テストは正しい?の続き

では、浮気をどうとらえるのか。

それは、罪とか罰とかをテーマにしている神学や哲学、倫理学に行きつくものだと思うようになった。

もっと言ってしまえば、存在論的な観点から哲学っていうところまで行くと思います。

浮気に何を大げさな‥

という方がおられるのは承知ですが、私の立場としては、そうせざるを得ないと考えます。

なぜなら、浮気とは人間の根源的な様態を否定する可能性のあるものだからです。

キリスト教的道徳観に持ち込みたいのではなく、そもそもなぜ浮気は浮気としてあり、そしてそれを罪として捉えなければいけないか、または捉えているのかを考察しないと、浮気男の心理という糞みたいな(失礼)ものを理解する事は不可能だと思ったからです。

‥とはいえ、言葉や論理が日常語からかなりかけ離れること、そしてそれを私自身の力量では訳せないことから、この論を終わろうと思います。

なので、これからはなるべく日常に即した形での浮気心理に関する論を述べたいと思います。

なお、いくつか参考とするホームページも掲載する予定ですが、もし考察してほしいホームページがあれば、そのURLをお知らせ下さい。コメント欄でかまいませんので。
posted by 浮気男の心理 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

浮気心理テストは正しい?

浮気心理テストというものの信頼性を考えますと、それはどうかと思います。なぜなら、そもそも多くの心理テストが統計学的な処理をしていないからです。

統計学的な処理とは、そのテストを行った集団の特性(数や年齢・性別など、その集団を構成する個々の属性のばらつきなど)を考慮に入れて、専門的な処理を施し、

「このテストの結果が間違う確率のようなもの」

を出し示すものです。

これは、実は非常に面倒なんです。

だって、浮気のテストでしょう。そんなもの、今の社会では真剣に議論されていないじゃないですか。「浮気は文化」ちょっと古いけど、こんなことを言うような人がいる世の中です。セクハラや暴行などと、法律で厳罰に処されるようなものではないからです。双方の同意があって、初めて浮気で規定されている行為ができるからですよね。



なので浮気心理のテストは、あくまで傾向をみるものであって、それを一概に当てはめるものではないといえます。

例えば、携帯を頻繁に変える男は浮気しやすいかというと、それは違いますよね。浮気(女性を頻繁に変える)と、通信(携帯)にあまり因果関係は無いと思われます。ただ、もちろんその傾向が一定の割合であるのは事実だと思います。


ではなぜそのような浮気心理テストがもてはやされるのかというと、多くはそれが話題になったり、面白おかしいからにすぎないんですね。

楽しみでやっていませんか?友人たちと。

テレビでも、浮気症なんて判定がでた芸能人がうわ〜ってなって、場が笑って、それでおしまい。
そんな感じのことをやっていることが非常に多いのです。

もちろん、真面目に取り組むと言う事もやっていないし、学会での定説というものはない。

その程度なんです。


浮気は結局倫理観と理性のバランスの破綻が原因であることが多い。

‥続きます。
posted by 浮気男の心理 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

注意散漫

浮気を、特定の相手に注意を向かせることができない注意散漫という症状で捉えてみます。

浮気心理の考察としてではなく、浮気のね。

これ重要です。

注意散漫とは、例えば車を運転しているときに、前方とか後方、信号の色や前を走っている車にスピードとか車間距離とか、注意を向けるべきもの以外に注意が散ってしまう状態です。

例えば、ラジオの音とか、雲とか、道を歩いている人のファッションとか‥

こうなれば、事故にあうのは自明の理。


これを浮気を含む環境である浮気に当てはめてみるとどうでしょうか。


注意を向けるべき相手は彼女や妻。それ以外に注意を向ける‥

こうなれば、「事故」となりやすいのは明らかでしょう。もちろん、注意を向けること自体は良いのですが、それが散漫になってしまえば、事故をしてくれ、と言っているようなもの。

だって、目標物を見てないんだもの。

しっかりと車を運転していないから。

今日はちょっと非論理的というか、稚拙な考察になってしまったのは、飲んでいるせいかな?

誤字脱字はなくさないように書いたつもりだけど‥


隣のカップルがダブル浮気ぽくて、悪酔いしそうだったので、早めに帰っちゃった。
posted by 浮気男の心理 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

浮気癖は心理的なものか。

浮気癖というものがあります。

これは、まるで癖のように浮気を繰り返すというものです。

浮気癖を、そもそもいわゆる一般の(そのほかの貧乏ゆすりや耳を触るなど)癖と同じにしていいのでしょうか。

それは、心理的に言うとそうかもしれません。

心理っていうのは、相当広い概念の言葉ですから。

でも、心理というかんてんからみたら、ちょっと違います。

というより、そう言う人をやめさせたいくらい、違うものです。


心理学とは学問で、その領域の定義は様々ですが、あくまで学術的なものを含みます。

当然、「癖」を扱う領域も存在します。

そして、そのなかでの定義は、「浮気」というような個々人で捉え方が違うような(どこまでが浮気?とかって、全然違いますよね。)ものではなく、もっと狭いものなのです。

ですので、浮気癖を心理的なものかどうかで捉えると、

「そうです」

ってこたえることはあるかと思いますが、

心理学的な観点からいうと、全く違います。

もちろん、浮気というものの要素を分解して、それぞれに分類や区分を適応するなら、もしかしたら結果として心理学として扱う事が多いかもしれません。




‥最近ネットをみてますと、浮気癖をあたかも心理的に分析しているようなものがありますので、それをやめさせたくて‥っていっても、一人で吠えているだけですが‥

悲しい‥
タグ:浮気癖 心理
posted by 浮気男の心理 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月26日

sex依存症

sex依存症のように、本当は別の症状があるんだけど、結果として異性を求めるという場合もあります。sex依存症とは、自分の存在を性行為により確認したり、他人とのつながりを感じたりしたくて病的に性行為を欲する状態です。この発症機転には、同じような幼児体験や成育環境が関係していますので、一概にせめることができるものではないかな、と考えます。しかし、やはり前述のことを考えると、許してはならないことだと思います。なぜなら、パートナーを決めてしまえば、浮気という事にはならないからです。

浮気男の中で許しがたい発言をした男がいます。

「お前がおるから浮気になるんやで」

これは、99の矢部という芸人が、彼女から浮気を責められた際に発した言葉だそうです。本人がテレビで言ってたから、芸人であることを考えても、おそらく本当でしょう。ようは、自分は手当たり次第に女性と関係を持つ、ただ、一人彼女と決めた女性がいるから、結果的にそれが浮気となるんだ、つまり、浮気は彼女のせいだ、っていうことでしょう。

どういう心理をしているのかって、ホントにあきれ返った覚えがあります。

心理学的にいったら、この人も依存症の一部なのかもしれません。先にあげた症状・状態とは異なりますが、異性を求めるそれなりの理由があったのでしょう。芸人というストレスの高い仕事のせいかもしれません。同じく将来に対する不安かもしれません。その原因自体は、同情する余地があるものかもしれません。しかし、それを発散するための浮気をゆるすってことはやってはいけないことだと思いますし、それをしろ、と暗に意味するような言葉を彼女に吐く男は、唾棄すべき存在だと思います。

この、ストレスなどの心理に関してはまた書こうと思います。
タグ:SEX依存症
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浮気心理は不足原則か

浮気心理を不足原則と考える一派があります。

心理学的には、人は何かのスキマ、特に満たしたくても満たされなかったことがあると、それの代替品を求めると言うものです。よくいわれるのが、幼少期に母親の愛情を受けられなくて、それに飢えている場合、その愛情欲を満たすために多くの女性との関係を求める=浮気すると言う事がいわれています。

この説には肯定的に捉えられる面と否定的に捉えるべき点があります。

まず、肯定的にとられる面としては、心理学とはすこしずれてしまう恐れがあるのですが、子供のころの体験(幼児体験といいます)は、その後の人生に大きく影響をおよぼすという事が分かっています。これは、なにも浮気などに関係なく、愛情が不足すると、人の痛みがわからなかったり、そのために人を気づける事をためらわなかったりといったことです。また、自分という人の痛みもわからなくて、自傷行為との関連があるとする研究もあるかと思います。

浮気を現象としてとらえると、多数の異性(男の場合は女ですね)との性行為ということは異論が無いと思いますが、この現象だけをみると、前述の幼児体験からくる自傷行為などと同じように、浮気を繰り返す(浮気癖といったりもしますが)という行為が表出してしまうということです。

他にも注意しなければならないのは、「不足」が愛情だけではないということです。幼児体験と少し慣れると、例えば、マズローでいう社会的欲求が満たされないと、同じく浮気する場合が考えられます。社会的欲求とは、他の人から認められたい、ということです。その男がもし、「俺は女にもてる、色々な女を落とせる」という方向性で「社会的に認められたい」欲求があると、それが浮気につながることは当然考えられます。

他にも、ただ単に相手への思いやりが欠落している場合も考えられます。自分が気づ付くことが当たり前で、肉体的にも精神的にも相手の痛みを感じることができない、精神的に未成熟な男性は、自分のパートナーのこころの痛みを理解する事ができず、浮気を止めることができないのかもしれません。


しかし、です。一見して少し同情的におもえて、「かわいそうだな、私だけはわかってあげたいな」っていう気持ちがあっても、世の中の大部分の人は浮気せずに過ごしているのです。これが、浮気男を許す根拠になるとは心理的に言ってもかんがえられません。

浮気男は、そんなあなたの優しい心、つっこんでいうと、母性や相手に依存的な心につけこんでいるのです。

ですから、ただ単に浮気男が愛情不足だったから、浮気するのはしょうがないね、かわいそうね、って同情するのは間違いってことですね。
posted by 浮気男の心理 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

心理学的にいえば

男の浮気について私が調べたのは心理学でした。

浮気に関して、関連があると思われるものを読みました。

そこでいきついたのは、欲望についてのものでした。

浮気だから、すぐに性欲‥って思ったので、それに関して考察してみました。


よくいわれているように、

男性=オス
女性=メス

と置き換えると、この性欲という事は、生殖、そして子孫の繁栄、自分の遺伝子の繁栄にむすびついていますので、一見まっとうなことのように思えます。

事実、これでしょうがないよね、って、彼氏や夫の浮気をがまんするような女性もいらっしゃいます。

男尊女卑がひどかったころは、妾をもつのは当たり前だとされていましたし、今でも、一夫多妻制という、私から見たらふざけた制度を持つ国さえあります。

未確認ですが、ハーレムのようなものをもっているような、一国の支配者もいるようです。

ハーレムとなったら、それはもう浮気になるのかっていう話ですが、ここでは置いておきます。


が!

私達は、「人間」なのです。

旧皮質の上に新皮質という進化の成果をまとい、理性で武装した者なのです。

あらゆる欲望をなるべく抑え、社会性を身につけて進化してきた動物なのです。


動物の世界では、「浮気」「不倫」といった概念すらないのです。

こんな言葉を言ったら悲しいくらい馬鹿らしく思えますが、

浮気をしてへらへら笑っている男っていうのは、動物以下なのです。

心理学って書きましたが、だんだん腹が立ってきたので、かなり学術的な話しではない話しをしてしまいました‥今度、冷静になってがんばって書いてみようと思います‥
posted by 浮気男の心理 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月19日

浮気男の心理を知る‥浮気をやめさせるために。

浮気男の心理を調べているうちに、いくつかの事実がわかりました。

浮気男は、まあ、私の彼氏なのですが、ここではそう呼びます。

浮気男がどんなときに浮気しているかとか、浮気したタイミングとか、浮気を止める時などに関してです。


そう、彼氏は、いつも継続的に一人の相手と浮気していることもあれば、ちょっと待ちでナンパした女と浮気する事もあったのです。

4年間気づいていませんでした。


さばさばしすぎなのでしょうか。それとも、無頓着だったのか‥


それは置いておいて、浮気男の心理を分析しました。

なぜか。



それは、タイトルにもあるとおり、

「浮気をやめさせる」ためです。


別れる為ではありません。


そう、私は彼のことを好きだったんです。好きだったのに、浮気されて‥


あの時の私を思うと、今でも可哀想に思えてきます。


‥話がそれたんですが、浮気を止めさせるために、なんとか心理的なことを解決できないか、と思ったのですね。

というのは、私の性格もあるかもしれないんですが、自分に非があることをみとめたくないっていう感情があったんです。


もっとキレイに、かわいくなるために、エステに通ったり、ファッションを勉強したり、女の子らしいしぐさを真似してみたり、髪を切ってみたり‥


こういう努力をしないから浮気されたのかもしてませんが、それよりも、止めさせるためにはその浮気する原因(浮気された原因ではありません)を知らないといけないなって思ったんです。

タグ:浮気男 心理
posted by 浮気男の心理 at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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