・民法第752条
私の立場です。ここに明記します。
‥とはいえ、法なので、貞操義務は婚姻している日本国民全てに課せられた義務だと解釈しているのですが‥


・浮気心理〜浮気に負けないために〜
浮気に関しての考察です。本ブログこちらの記事にて批判したのですが、その後、真摯なコメントをいただきました。
学術的な立場ではない、とのことでしたが、学者ではありませんので、私も厳密さを求めるものではありません。

基本的にコメントは受け付けていないので削除させていただきましたが、引用、例示した為参考文献掲載に習い参考とします。

離婚問題解決法
浮気は民法に定めている不貞行為であり当然離婚の主因になりますが、それを「離婚する」という方向でアドバイスしている人物のサイトです。有料ですが(サイトを見るだけなら無料)巷にあふれいている情報がどういうものか、また何をポイントにそういったものを探せばいいのか、という視点でご覧いただきたい。記事にするまでも無いので、ご自身で確認していただければと思います。情報提供いただいたY氏に御礼申し上げます。

2013年10月03日

浮気心理への反発

浮気心理を良いものだと仮定します。

って、ソクラテス式問答法で問いてみようっと思ったのですが、弁証法を使うまでもないかなといった感はある。

コメントで、学者だのなんだのが浮気とかいうが、結局は本能というのが確定だろ、というような趣旨の(ホントはもっと低俗な)意見をいただいたので、ちょっとやってみようと思った。

浮気心理というのは、良いものだ、なぜなら、本能の赴くまま性行為に及べば、生物としての種を残す、という命題を達成するということが可能になるからだ。

では、人間は種を残すということを人生の命題にしているといえるのだろうか。

否である。

否定する根拠は、人間とは他の生物と違う、理性を持ちアリストテレスの言う賢さ(ニコマコス倫理だったか)によって、弁別される、とある。

ということは、心理が良いことという前提である、

種を残すことが至上命題

ということが覆るので、浮気心理は善ではない、ということがいえるのである。

‥って偉そうに書いてみたものの、今ひとつ論理的な流れになっていないことは明白なので、後日にまたつらつらと考えてみようと思う。

判例検索でもやったほうが楽かもしれない。浮気については。

倫理的に、やっぱりわるいということを再確認しただけでした。
posted by 浮気男の心理 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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