・民法第752条
私の立場です。ここに明記します。
‥とはいえ、法なので、貞操義務は婚姻している日本国民全てに課せられた義務だと解釈しているのですが‥


・浮気心理〜浮気に負けないために〜
浮気に関しての考察です。本ブログこちらの記事にて批判したのですが、その後、真摯なコメントをいただきました。
学術的な立場ではない、とのことでしたが、学者ではありませんので、私も厳密さを求めるものではありません。

基本的にコメントは受け付けていないので削除させていただきましたが、引用、例示した為参考文献掲載に習い参考とします。

離婚問題解決法
浮気は民法に定めている不貞行為であり当然離婚の主因になりますが、それを「離婚する」という方向でアドバイスしている人物のサイトです。有料ですが(サイトを見るだけなら無料)巷にあふれいている情報がどういうものか、また何をポイントにそういったものを探せばいいのか、という視点でご覧いただきたい。記事にするまでも無いので、ご自身で確認していただければと思います。情報提供いただいたY氏に御礼申し上げます。

2012年06月07日

浮気心理を論じてみた。

浮気の害悪は言うまでもないことだが、その倫理性の欠如にある。

約束をたがえることは、たとえそれが男女の恋愛関係でなくとも、非常に社会的・感情的・心理的・実学的に破綻をする可能性がある行動である。

ここまで、私は浮気の害悪について考察してきたが、やはりどこまでいってもおなじところを堂々めぐりするだけである。

では、なぜこの不毛な考察を続けるのか、。

それは、恋愛や結婚といったことが、人間の社会の営みそのものと考えるからである。

恋愛は、古代より、時に戦争の契機となりえたくらい、重要なことである。

動物を例にみてみると、自分の種を残せるのは、他のオスを駆逐したオスや、群れのボスのみであることが多い。

これは、社会形成上、生物学上明らかな事項である。

これをもし、ボス以外のオスと通じていれば、種類によっては殺されてしまう事もある。

ただし、オスに限って言えば、群れのボスの例でもあるように、そもそも浮気という概念が欠如しているような、つまり、世の中の男どもが浮気する理由に挙げる

「本能だから」

という理由になっていない理由を助けるような行動もみられる。


ただ、本ブログで再々指摘したように、我々は人間である。


理性を持ち、より多くの個体に利益が行きわたるよう、社会を持ち、社会が円滑に動くように法律を持つにいたった。

夫婦の貞操義務があることも、その一例であるし、実際に損害賠償が争われる点を見ても明らかである。

なのに。

なのに、減らないのである。

ここらあたりが、人間、というかオスとメスの限界かもしれない、と思う今日この頃である。

ただ、これを持って浮気や不倫擁護をするつもりは毛頭なく、浮気を撲滅船とする意志は固く揺るがないのである。




‥である調にすると、やっぱり堅苦しいな‥
posted by 浮気男の心理 at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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