・民法第752条
私の立場です。ここに明記します。
‥とはいえ、法なので、貞操義務は婚姻している日本国民全てに課せられた義務だと解釈しているのですが‥


・浮気心理〜浮気に負けないために〜
浮気に関しての考察です。本ブログこちらの記事にて批判したのですが、その後、真摯なコメントをいただきました。
学術的な立場ではない、とのことでしたが、学者ではありませんので、私も厳密さを求めるものではありません。

基本的にコメントは受け付けていないので削除させていただきましたが、引用、例示した為参考文献掲載に習い参考とします。

離婚問題解決法
浮気は民法に定めている不貞行為であり当然離婚の主因になりますが、それを「離婚する」という方向でアドバイスしている人物のサイトです。有料ですが(サイトを見るだけなら無料)巷にあふれいている情報がどういうものか、また何をポイントにそういったものを探せばいいのか、という視点でご覧いただきたい。記事にするまでも無いので、ご自身で確認していただければと思います。情報提供いただいたY氏に御礼申し上げます。

2012年01月06日

夫の浮気こそやめさせるべき

夫の浮気こそ、やめさせるべきだと考える。


今、離婚率の向上が社会問題化しつつある。なぜなら、母子家庭や父子家庭の増加につながり、子供の教育心理的にも弊害が指摘されているからである。

欧米のような離婚率50%というような状況に至ってはいないが、様々な分野、様々な階層の現象が欧米化していることを考えれば、「欧米に追いつく」のも時間の問題と思われる。

そこで、時々ネット上で見かけるようになった女性の浮気というものがクローズアップしているように思われる。

良妻賢母が理想の女性像といわれたのは今は昔、今の妻たちは自由に浮気をしているので、離婚率の向上をもたらしている、というわけだ。もちろん、中には性的な側面ばかりを追い求めたような記事もあるので、一概には参考にできない。


ところで、社会の最小単位は家庭であることに疑いをはさむものは少ないだろう。

その期待される役割には、次世代の社会を担う子供の育成とともに、納税というものがあることは明らかである。

女性が専業主婦であれ、パートであれ、自営業であれ、サラリーマンであれ、夫と妻が相互に支えあいながら家庭の機能を担う、という事に変わりはない。

そして、その経済的側面の期待値がより高いのは、どちらかというと男性、つまり夫である。

男女平等の理想を無視するわけではなく、現実としてはそうである。


この不況の今、夫の浮気によってこの家庭が崩壊するということは、同時に経済的な打撃も大きい、ということに他なならない。

妻の浮気により起こる経済的損失と、夫の浮気による経済的損失を集計したデータはもちろんないが、どちらがより深刻かを考察すれば、おのずとその答えは出てこよう。


すなわち、冒頭に書いたとおり、夫の浮気をやめさせるべきである。




‥っていう趣旨の講演をしたいんですが、なっかなかデータがなかったり、飛躍したりで、困ったものです。
ただ、私は妻の浮気も反対ですが、夫の浮気の方が罪が深いと考えていることだけは、明記しておきます。
タグ: 浮気
posted by 浮気男の心理 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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