・民法第752条
私の立場です。ここに明記します。
‥とはいえ、法なので、貞操義務は婚姻している日本国民全てに課せられた義務だと解釈しているのですが‥


・浮気心理〜浮気に負けないために〜
浮気に関しての考察です。本ブログこちらの記事にて批判したのですが、その後、真摯なコメントをいただきました。
学術的な立場ではない、とのことでしたが、学者ではありませんので、私も厳密さを求めるものではありません。

基本的にコメントは受け付けていないので削除させていただきましたが、引用、例示した為参考文献掲載に習い参考とします。

離婚問題解決法
浮気は民法に定めている不貞行為であり当然離婚の主因になりますが、それを「離婚する」という方向でアドバイスしている人物のサイトです。有料ですが(サイトを見るだけなら無料)巷にあふれいている情報がどういうものか、また何をポイントにそういったものを探せばいいのか、という視点でご覧いただきたい。記事にするまでも無いので、ご自身で確認していただければと思います。情報提供いただいたY氏に御礼申し上げます。

2011年06月28日

浮気の一番の罪‥家族崩壊

浮気の一番の罪はなんでしょうか。


それは、社会の最小単位を構成する家族を崩壊しうるという事です。家族の崩壊は社会の崩壊へとつながるというと言いすぎかもしれませんが、それを内包することに疑いはありません。

家族は、子供を育てると言う機能を持つからです。

浮気それ自体の倫理性の問題がその子供に与える影響はいうまでもありません。心理的影響だけでなく、経済的影響も与えうるのです。

浮気で両親が離婚し、片親となった時の心理的ダメージから、浮気した、つまり親がもう一方を裏切ったという心理的ダメージ、さらに離婚となり一方に捨てられたというイメージも、子供の成長には計り知れないダメージがあると思われます。

なので、古くは姦通罪、現在に至っては貞操義務が生じるのです。

では、彼氏と彼女といった、社会的に婚姻していない立場ではどうなんでしょうか。

もちろん罪は深いです。

なぜなら、それが結婚していようといまいと、相手を裏切ると言う行為は、心理的に相手にダメージを与えるものですし、先に述べた家族になった時に、同じことを繰り返す可能性が非常に高いからです。

過去にそのような経験があれば、夫婦関係を築いたところで心理的に罪悪感を感じていなければ、やはり浮気を繰りかえす可能性は高いのです。

一方が浮気をやめさせようとしても、恋愛関係の時に浮気を経験している場合、浮気を防止する事は困難となるのは、想像に難くないでしょう。


そしてそれはやはり子供にも影響し、成育期間の間に受けた親の浮気という心理的なダメージは、将来成人した時、恋愛でも結婚でも影響してくるでしょう。反面教師のように、

浮気した親のようには自分は浮気しない

ということであればよいのですが、それがもし

親も浮気してたし‥

というような心理だったら‥


悲劇は繰り返されるでしょう。


ですので、浮気の一番の罪は、家族を崩壊させうると言う事です。
ラベル:浮気 家族 崩壊
posted by 浮気男の心理 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

浮気チェック心理テストは正しい?の続き

では、浮気をどうとらえるのか。

それは、罪とか罰とかをテーマにしている神学や哲学、倫理学に行きつくものだと思うようになった。

もっと言ってしまえば、存在論的な観点から哲学っていうところまで行くと思います。

浮気に何を大げさな‥

という方がおられるのは承知ですが、私の立場としては、そうせざるを得ないと考えます。

なぜなら、浮気とは人間の根源的な様態を否定する可能性のあるものだからです。

キリスト教的道徳観に持ち込みたいのではなく、そもそもなぜ浮気は浮気としてあり、そしてそれを罪として捉えなければいけないか、または捉えているのかを考察しないと、浮気男の心理という糞みたいな(失礼)ものを理解する事は不可能だと思ったからです。

‥とはいえ、言葉や論理が日常語からかなりかけ離れること、そしてそれを私自身の力量では訳せないことから、この論を終わろうと思います。

なので、これからはなるべく日常に即した形での浮気心理に関する論を述べたいと思います。

なお、いくつか参考とするホームページも掲載する予定ですが、もし考察してほしいホームページがあれば、そのURLをお知らせ下さい。コメント欄でかまいませんので。
posted by 浮気男の心理 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

浮気心理テストは正しい?

浮気心理テストというものの信頼性を考えますと、それはどうかと思います。なぜなら、そもそも多くの心理テストが統計学的な処理をしていないからです。

統計学的な処理とは、そのテストを行った集団の特性(数や年齢・性別など、その集団を構成する個々の属性のばらつきなど)を考慮に入れて、専門的な処理を施し、

「このテストの結果が間違う確率のようなもの」

を出し示すものです。

これは、実は非常に面倒なんです。

だって、浮気のテストでしょう。そんなもの、今の社会では真剣に議論されていないじゃないですか。「浮気は文化」ちょっと古いけど、こんなことを言うような人がいる世の中です。セクハラや暴行などと、法律で厳罰に処されるようなものではないからです。双方の同意があって、初めて浮気で規定されている行為ができるからですよね。



なので浮気心理のテストは、あくまで傾向をみるものであって、それを一概に当てはめるものではないといえます。

例えば、携帯を頻繁に変える男は浮気しやすいかというと、それは違いますよね。浮気(女性を頻繁に変える)と、通信(携帯)にあまり因果関係は無いと思われます。ただ、もちろんその傾向が一定の割合であるのは事実だと思います。


ではなぜそのような浮気心理テストがもてはやされるのかというと、多くはそれが話題になったり、面白おかしいからにすぎないんですね。

楽しみでやっていませんか?友人たちと。

テレビでも、浮気症なんて判定がでた芸能人がうわ〜ってなって、場が笑って、それでおしまい。
そんな感じのことをやっていることが非常に多いのです。

もちろん、真面目に取り組むと言う事もやっていないし、学会での定説というものはない。

その程度なんです。


浮気は結局倫理観と理性のバランスの破綻が原因であることが多い。

‥続きます。
posted by 浮気男の心理 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月04日

注意散漫

浮気を、特定の相手に注意を向かせることができない注意散漫という症状で捉えてみます。

浮気心理の考察としてではなく、浮気のね。

これ重要です。

注意散漫とは、例えば車を運転しているときに、前方とか後方、信号の色や前を走っている車にスピードとか車間距離とか、注意を向けるべきもの以外に注意が散ってしまう状態です。

例えば、ラジオの音とか、雲とか、道を歩いている人のファッションとか‥

こうなれば、事故にあうのは自明の理。


これを浮気を含む環境である浮気に当てはめてみるとどうでしょうか。


注意を向けるべき相手は彼女や妻。それ以外に注意を向ける‥

こうなれば、「事故」となりやすいのは明らかでしょう。もちろん、注意を向けること自体は良いのですが、それが散漫になってしまえば、事故をしてくれ、と言っているようなもの。

だって、目標物を見てないんだもの。

しっかりと車を運転していないから。

今日はちょっと非論理的というか、稚拙な考察になってしまったのは、飲んでいるせいかな?

誤字脱字はなくさないように書いたつもりだけど‥


隣のカップルがダブル浮気ぽくて、悪酔いしそうだったので、早めに帰っちゃった。
posted by 浮気男の心理 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

浮気癖は心理的なものか。

浮気癖というものがあります。

これは、まるで癖のように浮気を繰り返すというものです。

浮気癖を、そもそもいわゆる一般の(そのほかの貧乏ゆすりや耳を触るなど)癖と同じにしていいのでしょうか。

それは、心理的に言うとそうかもしれません。

心理っていうのは、相当広い概念の言葉ですから。

でも、心理というかんてんからみたら、ちょっと違います。

というより、そう言う人をやめさせたいくらい、違うものです。


心理学とは学問で、その領域の定義は様々ですが、あくまで学術的なものを含みます。

当然、「癖」を扱う領域も存在します。

そして、そのなかでの定義は、「浮気」というような個々人で捉え方が違うような(どこまでが浮気?とかって、全然違いますよね。)ものではなく、もっと狭いものなのです。

ですので、浮気癖を心理的なものかどうかで捉えると、

「そうです」

ってこたえることはあるかと思いますが、

心理学的な観点からいうと、全く違います。

もちろん、浮気というものの要素を分解して、それぞれに分類や区分を適応するなら、もしかしたら結果として心理学として扱う事が多いかもしれません。




‥最近ネットをみてますと、浮気癖をあたかも心理的に分析しているようなものがありますので、それをやめさせたくて‥っていっても、一人で吠えているだけですが‥

悲しい‥
ラベル:浮気癖 心理
posted by 浮気男の心理 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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