・民法第752条
私の立場です。ここに明記します。
‥とはいえ、法なので、貞操義務は婚姻している日本国民全てに課せられた義務だと解釈しているのですが‥


・浮気心理〜浮気に負けないために〜
浮気に関しての考察です。本ブログこちらの記事にて批判したのですが、その後、真摯なコメントをいただきました。
学術的な立場ではない、とのことでしたが、学者ではありませんので、私も厳密さを求めるものではありません。

基本的にコメントは受け付けていないので削除させていただきましたが、引用、例示した為参考文献掲載に習い参考とします。

離婚問題解決法
浮気は民法に定めている不貞行為であり当然離婚の主因になりますが、それを「離婚する」という方向でアドバイスしている人物のサイトです。有料ですが(サイトを見るだけなら無料)巷にあふれいている情報がどういうものか、また何をポイントにそういったものを探せばいいのか、という視点でご覧いただきたい。記事にするまでも無いので、ご自身で確認していただければと思います。情報提供いただいたY氏に御礼申し上げます。

2015年06月25日

浮気問題を通じて

浮気問題を通じて考察するのに毎回つまずくのが、恋愛の自由性である。

これは、一方が既婚者であり、それをいわゆる浮気相手、不倫相手といった方がいいか…に黙っている場合に生じる場合である。

この場合、不貞が発覚し、慰謝料請求されても、不倫相手が既婚者として認識していないとなると、心理的には許せるものではないが、請求権はない。

ほとんどの示談で却下される。

一方で、相手も認識していたら、相手にも請求することができる。


…というのがこの「離婚する際の請求権」に関わることではあるが、今回考えているものはそういうものでない。

心理的な問題に関して論じたいのである。

もちろん、浮気男(このサイトの趣旨がそうだから、あえて男と断定する)に騙された、という被害も訴えることが可能である、が、その心理的な被害はかなりものもだろう。

いわゆる二股、などとは違う。恋愛時とは違うのだ。ましてや、相手に家庭がある場合、子供がいる場合など、自分のせいで相手の家庭崩壊を引き起こした、と自己嫌悪に陥る場合もある。

そうなると、恋愛恐怖症となり、その人が結婚に至るかもしれないような恋愛まで阻害してしまうのである。

このことから、浮気はやはり悪であるという結論に変わりはないのだが、より根深い問題を引き起こす。

なんとか根絶できないだろうか…人間が動物、もっといえば生物である以上、理性をもってしても、その本能にはかなわないのだろうか…
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2014年06月13日

筆が鈍った

少々筆が鈍ってきてしまったように感じる。

なぜならば繰り返される不貞のニュースに関して飽き飽きしてるからである。

とは言え不貞=浮気は1人の関心事だ。

ワイドショーや低俗な週刊誌の格好の話題だ。

これは今に始まったことではない。なぜならば人間は本質的にはすくなくとも2000年以上その思考過程は大きく変わってきていないのであり、またいわんや大衆をや、である。

浮気とはあまり関係ないが現在の状況はすでに2000年以上前のソクラテスの国家に記されているように。

人間の嫉妬心や恋愛感などがギリシャの神々の物語、ギリシャ神話に表れているように。

いつかの記事で否定したかもしれないがいわゆる本能なのかもしれない。

なんて思いながらも、やはり相談を受け、不誠実な男に対して苦しめられる相談者を見るにつけ、このことに立ちむかわなければと思う私もいる。

悲しいかな、私のこの格闘は人々の不幸によって成り立っているのだ。
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2013年10月03日

浮気心理への反発

浮気心理を良いものだと仮定します。

って、ソクラテス式問答法で問いてみようっと思ったのですが、弁証法を使うまでもないかなといった感はある。

コメントで、学者だのなんだのが浮気とかいうが、結局は本能というのが確定だろ、というような趣旨の(ホントはもっと低俗な)意見をいただいたので、ちょっとやってみようと思った。

浮気心理というのは、良いものだ、なぜなら、本能の赴くまま性行為に及べば、生物としての種を残す、という命題を達成するということが可能になるからだ。

では、人間は種を残すということを人生の命題にしているといえるのだろうか。

否である。

否定する根拠は、人間とは他の生物と違う、理性を持ちアリストテレスの言う賢さ(ニコマコス倫理だったか)によって、弁別される、とある。

ということは、心理が良いことという前提である、

種を残すことが至上命題

ということが覆るので、浮気心理は善ではない、ということがいえるのである。

‥って偉そうに書いてみたものの、今ひとつ論理的な流れになっていないことは明白なので、後日にまたつらつらと考えてみようと思う。

判例検索でもやったほうが楽かもしれない。浮気については。

倫理的に、やっぱりわるいということを再確認しただけでした。
posted by 浮気男の心理 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

浮気心理を論じてみた。

浮気の害悪は言うまでもないことだが、その倫理性の欠如にある。

約束をたがえることは、たとえそれが男女の恋愛関係でなくとも、非常に社会的・感情的・心理的・実学的に破綻をする可能性がある行動である。

ここまで、私は浮気の害悪について考察してきたが、やはりどこまでいってもおなじところを堂々めぐりするだけである。

では、なぜこの不毛な考察を続けるのか、。

それは、恋愛や結婚といったことが、人間の社会の営みそのものと考えるからである。

恋愛は、古代より、時に戦争の契機となりえたくらい、重要なことである。

動物を例にみてみると、自分の種を残せるのは、他のオスを駆逐したオスや、群れのボスのみであることが多い。

これは、社会形成上、生物学上明らかな事項である。

これをもし、ボス以外のオスと通じていれば、種類によっては殺されてしまう事もある。

ただし、オスに限って言えば、群れのボスの例でもあるように、そもそも浮気という概念が欠如しているような、つまり、世の中の男どもが浮気する理由に挙げる

「本能だから」

という理由になっていない理由を助けるような行動もみられる。


ただ、本ブログで再々指摘したように、我々は人間である。


理性を持ち、より多くの個体に利益が行きわたるよう、社会を持ち、社会が円滑に動くように法律を持つにいたった。

夫婦の貞操義務があることも、その一例であるし、実際に損害賠償が争われる点を見ても明らかである。

なのに。

なのに、減らないのである。

ここらあたりが、人間、というかオスとメスの限界かもしれない、と思う今日この頃である。

ただ、これを持って浮気や不倫擁護をするつもりは毛頭なく、浮気を撲滅船とする意志は固く揺るがないのである。




‥である調にすると、やっぱり堅苦しいな‥
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2012年01月06日

夫の浮気こそやめさせるべき

夫の浮気こそ、やめさせるべきだと考える。


今、離婚率の向上が社会問題化しつつある。なぜなら、母子家庭や父子家庭の増加につながり、子供の教育心理的にも弊害が指摘されているからである。

欧米のような離婚率50%というような状況に至ってはいないが、様々な分野、様々な階層の現象が欧米化していることを考えれば、「欧米に追いつく」のも時間の問題と思われる。

そこで、時々ネット上で見かけるようになった女性の浮気というものがクローズアップしているように思われる。

良妻賢母が理想の女性像といわれたのは今は昔、今の妻たちは自由に浮気をしているので、離婚率の向上をもたらしている、というわけだ。もちろん、中には性的な側面ばかりを追い求めたような記事もあるので、一概には参考にできない。


ところで、社会の最小単位は家庭であることに疑いをはさむものは少ないだろう。

その期待される役割には、次世代の社会を担う子供の育成とともに、納税というものがあることは明らかである。

女性が専業主婦であれ、パートであれ、自営業であれ、サラリーマンであれ、夫と妻が相互に支えあいながら家庭の機能を担う、という事に変わりはない。

そして、その経済的側面の期待値がより高いのは、どちらかというと男性、つまり夫である。

男女平等の理想を無視するわけではなく、現実としてはそうである。


この不況の今、夫の浮気によってこの家庭が崩壊するということは、同時に経済的な打撃も大きい、ということに他なならない。

妻の浮気により起こる経済的損失と、夫の浮気による経済的損失を集計したデータはもちろんないが、どちらがより深刻かを考察すれば、おのずとその答えは出てこよう。


すなわち、冒頭に書いたとおり、夫の浮気をやめさせるべきである。




‥っていう趣旨の講演をしたいんですが、なっかなかデータがなかったり、飛躍したりで、困ったものです。
ただ、私は妻の浮気も反対ですが、夫の浮気の方が罪が深いと考えていることだけは、明記しておきます。
ラベル: 浮気
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2011年09月14日

浮気した人のブログ

浮気心理に関する考察とはいえ、浮気を実際にした人の記述を失念していました。

なので、載せますが、こちらのサイトです。

いわゆる二股をしたときの気持ちが書いてありますが、気分が悪くならない程度に読んで見てください。

女性の浮気の話なので、私が対象としている男性の浮気心理とは少し異なるかもしれないが、参考にはできると思います。



‥なぜ久しぶりに書いたかというと、一つは上記の浮気した人の心理を、題名にあるように浮気心理を掲げながら書いていなかったという点が一つ、二つ目は、妊娠したからである。
posted by 浮気男の心理 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月19日

浮気心理は浮気をやめさせることができるか?

やや過激なタイトルです。

浮気心理というサイトを発見したからです。

このサイトの著者は、浮気心理により、浮気をやめさせることができる、とのスタンスです。

明言されていませんが、男性の浮気に対する考察をしているようです。

>最愛のパートナーに裏切られたあなたの味方

と書いているのにもかかわらず、最新の記事内にて、

>夫の浮気をやめさせる方法についてご説明します。
>ちなみに、こちらは彼氏の浮気をやめさせる方法です。


ということを謳っているからです。

※斜め字は引用です。

‥浮気に苦しむ人を助けたい、という趣旨には賛同します。
ですが、考察が経験論のみに偏りすぎているきらいがあります。

もちろん、私も経験論を排除する立場ではないのですが、もう少し、学術的に知られているような内容を書いていただけたら、ページ数もあり、読み応えがあると考えます。

ただ、それだけですが。


この手のサイトはたくさんありますが、やはり自身の浮気経験だったり、浮気された経験だったりを基に、浮気防止法、このサイトのようにやめさせる方法、浮気の証拠をつかむ方法だったりと、様々な情報提供がなされています。

ですが、私としてはやはり満足行くものを見たことがありません。


引用して申し訳ないのですが、たまたま目立つ所にあったから見ただけの事です。

少なくとも、

浮気の定義

これくらいはしっかりと明示して、それから論を展開してほしいものです。
統計学や論理学は求めません(全く別物ですが)


ただ、議論をする時に、どういう立場で話しているか、それくらいははっきりさせてほしいなぁと思うだけです。

これは、浮気相談の掲示板なんかでもよく見かけます。

質問者と回答者の浮気に対する見解が全く違うので、議論が空転しているのは、よく見かけます‥




‥とはいえ、私も少し襟を正す必要がありそうですね。



posted by 浮気男の心理 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

浮気の一番の罪‥家族崩壊

浮気の一番の罪はなんでしょうか。


それは、社会の最小単位を構成する家族を崩壊しうるという事です。家族の崩壊は社会の崩壊へとつながるというと言いすぎかもしれませんが、それを内包することに疑いはありません。

家族は、子供を育てると言う機能を持つからです。

浮気それ自体の倫理性の問題がその子供に与える影響はいうまでもありません。心理的影響だけでなく、経済的影響も与えうるのです。

浮気で両親が離婚し、片親となった時の心理的ダメージから、浮気した、つまり親がもう一方を裏切ったという心理的ダメージ、さらに離婚となり一方に捨てられたというイメージも、子供の成長には計り知れないダメージがあると思われます。

なので、古くは姦通罪、現在に至っては貞操義務が生じるのです。

では、彼氏と彼女といった、社会的に婚姻していない立場ではどうなんでしょうか。

もちろん罪は深いです。

なぜなら、それが結婚していようといまいと、相手を裏切ると言う行為は、心理的に相手にダメージを与えるものですし、先に述べた家族になった時に、同じことを繰り返す可能性が非常に高いからです。

過去にそのような経験があれば、夫婦関係を築いたところで心理的に罪悪感を感じていなければ、やはり浮気を繰りかえす可能性は高いのです。

一方が浮気をやめさせようとしても、恋愛関係の時に浮気を経験している場合、浮気を防止する事は困難となるのは、想像に難くないでしょう。


そしてそれはやはり子供にも影響し、成育期間の間に受けた親の浮気という心理的なダメージは、将来成人した時、恋愛でも結婚でも影響してくるでしょう。反面教師のように、

浮気した親のようには自分は浮気しない

ということであればよいのですが、それがもし

親も浮気してたし‥

というような心理だったら‥


悲劇は繰り返されるでしょう。


ですので、浮気の一番の罪は、家族を崩壊させうると言う事です。
ラベル:浮気 家族 崩壊
posted by 浮気男の心理 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 浮気心理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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